前回の記事でWindows11のメモ帳の文字カウントがあってモチベが上がると書いてからメモ帳で下書きをしています。
前回では紹介していなかった機能を今回紹介します。
メモ帳のタブ機能です。
これも地味に便利なんですよね。
付箋で書いていたときはそこら中に付箋まみれになってちょっとごちゃごちゃしていたのですが、タブ機能は一つのウインドウにタブで管理できるので、思いついたときにタブを開いて記事を書くことができます。
タブ機能を考えた人は天才ですね。
このタブ機能が備わったパソコンから使い始めた人は知らないと思いますが、およそ20年くらい前はタブ機能なんて存在しなかったのです。
インターネットエクスプローラーも他事を調べたければ別のウインドウを起動し調べていたんです。
そうすると、どんどんウインドウが増えていき、パソコンの挙動もおかしくなっていって、ソフトが落ちることも何回もありました。
ソフトというのは今でいうアプリのことです。
もう今はiPhoneの普及からアプリと言っていますが、昔はソフトと言っていたのです。
ソフトウエアというのが一般的な名称でした。
なのでソフトという人は結構昔からパソコンに携わってきている人だということがわかりますね。
私は、周りがアプリと言っているので合わせていますが、ふとしたときにソフトと言ったりして周りが??となったりします。
もうアプリをソフトというのは死後なのかもしれません(笑)
話をタブのことに戻します。
タブ機能を初めて搭載したのはブラウザソフトのFireFoxからでした。
このFireFoxがタブ機能を搭載した時は本当に感動して、私は周りの友人たちにはFireFoxをめちゃくちゃ進めていました。
ただ、私は基本純正を好むタイプなのでインターネットエクスプローラーにも搭載すればいいのにと思っていたところ、おそらくWindows7くらいのアップデートでインターネットエクスプローラーにも搭載されました。
ただ、もうその頃にはGoogleChromeも世に出てきていて、またGoogleChromeはめちゃくちゃ動作も軽く、タブ機能はあるし、いろいろとカスタム(これはやればやるほど重くなるのであまりお勧めしない)ができるので、一気にGoogleChromeの利用シェアが1番になりました。
Chrome、FireFoxの次に使われることになったインターネットエクスプローラーはやばいと思ったのかほかのソフトを見習ってどんどん改良していき今の形になりました。それからはEdgeとなり、調べてはいませんが、今はどれも同じくらいのシェアかなと思います。
私もブログを始める前はEdgeを使っていたので。
話はめちゃくちゃそれましたが、このWindows11の標準メモ帳は本当に便利なので一度使ってみるといいかもしれません。
続・Windows11のメモ帳が良き

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